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悩んでいる人は意外と多い|多汗症は治療で治せます

汗のお悩みは

医療器具

原因や部位に合わせて

他の人よりも汗っかきと感じたことがあるという方や、運動をしたわけでもないのに洋服に汗染みができるほど汗を大量にかいてしまうという方は多汗症の可能性があります。多汗症は発汗量が多くなる疾患で、原因としては何らかの他の疾患が原因となって発汗が増えているものと、特に原因がなく発汗だけが多いものに大きく分けられます。治療を受ける際は、まずは原因となる疾患が隠れていないかを診断することが望ましいでしょう。多汗症を引き起こす疾患には怖い病気も含まれているので、いずれにせよ放置をせずにまずは受診しておくと安心です。特に原因となる疾患が見つからなかった場合は多汗症の治療を選択することになります。汗腺は全身にあり、頭や脇、手のひらなど人によって症状が出る部位は様々です。部位によって適している治療方法も違ってきます。多汗症の治療方法には発汗を抑制させる注射や汗腺を取り除いたり神経に作用させる手術などの方法があります。多汗症はメンタル面も影響しやすいので、日常のどのような場面で汗が出て困っているのかといったことを医師に相談しながら整理することで発汗の傾向と対策が掴めてくることもあります。どういった方法が適しているのかは病院で医師と相談して決めていきましょう。

気軽に始められます

多汗症の治療方法である手術は長期的にその効果が持続するという特徴があります。一方で注射による発汗の抑制は持続期間は数ヶ月程度とされています。手術となると信頼できる病院で行えば安心とは言えども、麻酔も必要となるため何かと不安が生じたり勇気が必要となることもあるでしょう。注射の場合は麻酔も不要で短時間ですぐに済むので、気分的にはとても気楽に受けられる治療と言えます。多汗症で悩んで病院に相談に行くとなった場合、手術で元から原因を除去してしまいたいという気持ちを持って臨む方もいるでしょう。しかし注射で発汗を抑制するという気軽な方法を試しに受けてみることも一つの方法です。注射による多汗症の治療は費用も手頃で簡単に受けられるため、汗に悩まされない生活を体験するには適した方法でもあるのです。人によっては夏場だけ汗が気になるという方や、緊張する場面だけどうしても汗を抑えたいといった要望がある場合もあるでしょう。そういった方にも注射による治療はおすすめなのです。手術や注射など様々な方法がありますが、それぞれに特徴があります。病院では副作用なども含めて詳しく説明してもらい、自分のライフスタイルに合った多汗症の治療方法を選びましょう。